京都の街でお土産品などを探す時は、小物のジャンルに限ってもかなりの種類とボリュームがあります。
時間に余裕があれば、お気に入りの一品を求めて一日かけて京都の市内をショッピングするのもおすすめです。京都市内の魅力的な雑貨を扱うお店の中から、特におすすめの京雑貨店を3つご紹介します。

京都らしい小物が手に入るお店

最初におすすめするお店は、東山区にある「京都掛札」いうお店です。ここのお店の特徴は、とても京都らしい伝統的な風呂敷が手に入ることです。
もともとオーダーメイド販売をメインにしていましたが、近頃は現代的なポップな風呂敷なども扱うようになりました。お店を見回すと色鮮やかな風呂敷が棚にずらりと並んでいて、思わず見入ってしまいます。ここで売っている風呂敷は一つ一つ手作りなので、オリジナルの魅力があります。
京都土産に最適な小物なので、旅の締めくくりにお土産や自分へのプレゼントにするのも良いでしょう。なお、営業時間は10時から18時までで、定休日が火曜日になっています。

はがきの種類が豊富な美術はがきギャラリー京都便利堂

次におすすめの雑貨店は、「美術はがきギャラリー京都便利堂」です。ここははがきや便せんなどをはじめとして広い分野の文房具を扱っています。
店いっぱいに飾られた1000枚ほどのはがきは、まるで美術館の中にいるような気分にさせてくれます。多くの文房具を扱っているので、心惹かれる品がきっと見つかるでしょう。
このお店は中京区にあり、朝の10時30分から夜の17時30分まで営業しています。なお、定休日は水曜日です。

ここではいつもと違った土産物が手に入る

最後におすすめの雑貨店は、「辻和金網」です。このお店は、伝統の技で作った地元の料亭でも使用されているような各種の金網を販売しています。
このお店は中京区内にあり、営業時間は朝の9時から夜の6時までとなっています。なお、日曜と祝日は定休日です。金網は、京都で手に入る雑貨のうちでも珍しいジャンルの品だと言えます。
京都を訪れた際に、いつもと違う品をプレゼントしたり手に入れたかったら、おすすめの雑貨店です。

京都らしい粋でおしゃれな小物や雑貨を探そう

このように京都市内で入手できる雑貨は、バッグなどの身につけるものから部屋に飾る器のようなものまで豊富な種類の品物があります。
京都土産の定番の巾着やかんざしなどの他にも、例えば毎日のように使う機会のある包丁なども、お土産品としても自分用としても重宝するでしょう。
また、かんざしやくしなどの京都らしい昔ながらのアクセサリーも、さまざまな柄や形のものが手に入ります。京都市内を歩いて巡れば、珍しい品や面白い品がたくさん見つけられるでしょう。